映画「リミットレス」 神の力を手に入れた男の話

 本日は映画「リミットレス」について語らせていただきたいと思います。みなさん日常で使っている人間の脳は、ほんの20パーセントしか使われていないのを知っていますか? この映画は、そんな残り脳の働きを解放させた男の物語です。

 ニューヨークの売れない作家であるエディ・モーラは冴えない日々を送っていました。そんなある日、ある売人から「NZT-48」という脳を活性化させる薬をもらいます。半信半疑でその薬を飲む主人公。すると、今まで見えていた世界とは一変、あらゆる感覚が急激に研ぎ澄まされ、超天才になってしまうのでした。

 やがて薬が切れると、もっと薬を求める欲求が出てきたエディ。売人の家に訪ねるも、そこには彼の死体が・・・

 家に薬が隠されていたのを発見し、現場をビクビク去る主人公。神の薬を手に入れた主人公は、これを使ってギャンブルで儲け、売れる小説を書き、政治の世界に進出するなど、それまでとは180度違った人生を送っていくのでした。めでたし、めでたし・・・・・・・・

 

 ってそんなの許さないですよね!!

もちろんこの薬を他の人間たちも狙っており、案の定、命を狙われたり、薬の副作用があったりと、痛い目にとことんあっていきます。

 やはりこのような、スーパーパワーを手に入れて調子に乗って痛い目に合う映画は個人的にすごい好きです。僕も心の底でそんな夢のような力を欲しいと思っているからなんですかね・・・。って何を言ってるんだろう・・・。

 何にしても! これもサクッと味わえる作品になっておりますので、ぜひぜひご覧下さいな! ではでは、さよならー

 

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