映画『イーグル・アイ』 退屈な日常からノンリアルへ

 本日は映画『イーグル・アイ』について語らせていただきたいと思います。 スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、『トランス・フォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ主演です。

 突然ですが、知らない人から電話がかかってきて、命に関わる命令をされたら、あなたならどうしますか?

 

 そんな厄介ごとに巻き込まれた主人公ジェリー。世界各地を転々とし、コピー屋のアルバイトで生計を立てる毎日。冒頭から、彼の友人たちとカードで賭けをするシークエンスがありますが、ここでジェリーの知能の高さと頭の回転の速さが分かります。

 

 ある日、政府関係の仕事をしていた双子の兄イーサンが亡くなったと連絡が。喪失感に苛まれるジェリー。家に帰るとなぜか大量の武器がそこに。知らない女から電話がかかってき、FBIがもうすぐそこに突入するから、今すぐ逃げろとのことでした。その頃レイチェルの電話には息子を人質に取ったという、同じ声の電話が・・・

 

  ジェリーとレイチェルはこの瞬間から、とてつもなく大きな運命に巻き込まれる事になるのです・・・・

 

 物語冒頭、イーサンの兄の葬式のシーンがなぜか個人的にグッときます。何度見ても感動してしまいます。しかし静かなトーンから一変、何者かの意図によって、あらゆる通信手段がコントロールされ、非日常の展開になると、そこからは息もつかないノンストップアクションに突入します。

 

 この主演のシャイア・ラブーフが僕自身、トランスフォーマーを見た時から、そのハチャメチャな演技が大好きでした。でも現在は、色々と問題起こして、俳優業からは遠のいてます。(ガックリ)

 

 日頃の日常に少し退屈だなと感じている方、スカッとしたいならこの映画はおすすめです!

 ではでは本日は、このへんでさようなら〜

 

「イーグル アイ 映画」の画像検索結果