映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

 今作は1997年に公開された、当時はまだ無名だったマット・デイモンと今は亡きロビン・ウィリアムズが共演した作品です。

 

 この映画を見たのは、僕が結構大人になってからで、落ち着いた雰囲気とテーマ性に心を惹かれました。

 

 名門大学で数学の超難問をいとも簡単に解いたものが現れる。それは、学生ではなく、大学でアルバイト清掃員として働く孤児のウィル・ハンティング。

 

 教授は彼に目をつけますが、過去の精神障害から非行を繰り返す青年でした。彼を更生させるために、心理学の講師であるショーンにカウセリングが任されることに。

 ショーンもウィルと同様、心に深い傷を負っており、二人は次第に打ち解けていきます。

 

 僕はこれまでの人生で何百回、何千回と落ち込んできましたが、大学に入ると、大学教授が一番身近な大人になり、よく直近のことやら将来のことまで、よく相談に乗ってもらっていました。

 やはり、大学教授はいろいろな分野に深い見識を持ってるので、普通の大人とは違ったユニークな人が多いと思います。(というか変人笑) 

 僕は最近、一つの大きな決断をしたのですが、それも教授が肩を押してくれたからでした。

 少し話が脱線しましたが笑、この物語でも、青年が教授との親密な関係によって心を開き、人生の指標を見つけていく話になっています 

 主演二人の名演技とウィルの親友役のベン・アフレックもいい味を出しています。映画史における名作の一つなので、ぜひご覧ください。

 

 

グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち - 予告編

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